今すぐグローバル化すべき日本の観光資源とは?!

好久不见!

えーーーやです〜〜

ブログ楽しいです〜〜

さて今回はグローバル化を今すぐ行うべき観光資源について紹介します!

インバウンド需要の拡大

インバウンドの需要が増えている日本で、体験型の観光資源が徐々に人気になってきております。

もともと日本といえば「ものづくりの国」ですよね。

そのクオリティの高さは誰もがご存知のことでしょう!

よく中国語の教科書にも【日本的东西质量非常好(日本の物は質が高いです)】と例文がよく登場するくらいです(笑)

しかし時代は凄まじいスピードで動いております。

アジアの新興国では安い労働力でクオリティの高い製品が次々と生まれております。※パソコンやスマートフォン1つでもインドメーカーや中国メーカーの小米(シャオミ)などでカッコ良くて低価格、そして高スペック製品が登場しております。

もう外国人の日本へ対する魅力はモノづくりから徐々に文化へとシフトしておりますね。

(昔よりかは少しずつ海外の新興国でもハイクオリティな物が買えるようになってきているのですね〜)

よってこれからは日本の文化を凝縮した観光資源により魅力が集まるのではないかと考えられます‼️

SNSですぐに評判は広まり、人気さえ出ればお客さんが勝手に来てくれるようになると思います。

交通面よりも価値があるかどうかがまず優先されるのではないでしょうか。

実際に日本の魅力がぎゅっと詰まった体験型の観光資源って結構あるので供給もできるはずです!

しかしインバウンド向けへのアプローチに力は入っていないイメージがどうしてもありました!!

そこで今すぐグローバル化すべき観光資源について説明させて頂きます〜U・x・U

お坊さんの説法は今すぐグローバル化すべし!!

せっぽう【説法】

( 名 ) ①  仏の教えを説いて聞かせること。 「釈迦に-」  ②  意見すること。自分の考えを相手に言い聞かせること。 「おやじに-された」https://kotobank.jp/word/説法-548486

ただお寺に行って参拝するだけでなく、説法を聞くことができるお寺があります。その中でも私が行って感動したのは京都にある「鈴虫寺」というお寺です。

お茶と和菓子を頂きながら前半は住職さんから仏教の教えや禅のあり方を冗談を交えながら面白く話して頂けます。そして後半から話しは人生についてへと進んでいきます。下記がその内容の一部です。

生まれた時は何も持たずに生まれてきて、死ぬ時は何も持たずに死んでいく。

人は最初と最後は結局何も持つことができない。しかし人は多くの物を求めたがる。他の人よりも多く、無いと不幸に感じる。

結局死ぬ時は何も持たないのだから、人より豊かになることに一生懸命になるのでは無く、ありのままに生きればよい。

深い!深すぎる!



今でもこの教えは自分の心の中に響いております。

日本人が長い年月の中で忘れてしまった仏教の教えを現代でも肌に感じることができる貴重な観光資源だと思います。

しかし日本語での説明しかないので、会場には日本人しかおりませんでした。

住職さんが実際にお話されるので、言葉の壁も存在しております。

複数言語に対応可能にし、インバウンドの集客をすることができれば、説法の体験を求めてたくさんの観光客が訪れるのではないでしょうか。

※複数言語対応のAIロボットを宣伝代わりに地元メーカーから手配して貰うとは如何でしょう?🤔

日本がグローバル化する上で必要なこと

観光地として日本の観光資源が注目を浴びる一方、残念なことに日本は一部の海外の若者から「仕事の負担多い国」としてもイメージが出来上がってしまっております。

しかし日本の他に勝つことよりも自分らしく命を全うする思想を世界中にPRできれば日本へ行き、さらに住んでみたいと思う海外の若者が増えるのではないでしょうか。

余談

最近WordPressについて少しずつ勉強を始めました。全く知識が無くとにかく文字を書いてブログ投稿をしているだけなので、少しずつWordPressでブログ作成することのメリットを見出だして行けたらと思います。

来月開催される『週末フリーランス講座の週末ブログ講座in名古屋』に参加しますので、そこで多くの知識をインプットできればと思います。今自分でも知ろうとすることで『どこが分からない』かが明確になると思いますので、分からないことと向き合うことは続けて行きたいです。

以上、最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

再见👋

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Yong Yong

国際交流と旅行が趣味 / Twitterとブログ発信中 / 新HSK6級、中国語検定2級 / 2020年9月から1年間ワーキングホリデーにて台湾に滞在 /

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